車内で使用している、手動式の車載ホルダーで充電する際に、毎回、充電用のケーブルを差し込むのが面倒なため、ワイヤレス充電対応の車載ホルダーを購入したのでレビュー記事を書いてみます。
今回は、Lei05の動画撮影用も兼ねて購入しましたので、撮影方法の紹介もします。
購入した商品
載Qi ワイヤレス充電車載ホルダー 10W/7.5W 急速ワイヤレス充電器 車載スマホホルダー360度回転 粘着式&吹き出し口2種類取り付
ブランド HONSHOOP
特徴 Qi ワイヤレス充電器
充電口:Type-C
色 ブラック
梱包サイズ:148mm*98mm*65mm
商品仕様
材質 | ABS |
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入力 | DC 5V / 2A 若しくは 9V / 1.67A |
出力 | 急速充電10W、 7.5Wと5Wに対応可能 |
充電口 | Type-C |
ワイヤレス充電 通信有効距離 | 8 mm |
ワイヤレス充電 変換率 | ≥75% |
ワイヤレス充電 周波数 | 110 – 205 Khz |
製品のサイズ | 128.5x70.2x33.2(mm) |
製品の重さ | 112g |
付属品 | ・ホルダー本体 ・吸盤スタンド ・エアコン吹き出し口クリップ ・日本語取扱書 ・Type-Cデータ線 |
商品と付属品の写真
接続端子は、Type-Cで、ケーブルも1mのtype-C ケーブルが付属。
吸盤固定用のパーツ以外に、エアコンの吹き出しに固定するパーツもついていますので、設置方法は2つから選ぶ事が出来ます。
接続端子と充電方法
スマホを固定するアームは自動開閉方式で、スマートセンサー付近に手をかざしたり、スマホを近づけると自動誘導でアームが開くので、スマホを嵌め込むと自動でアームが閉じる仕組み。
赤いライトが常に点灯している時は、スタンバイ状態。
接続が成功した場合、青いインジケーターライトが点灯し、青色のインジケーターライトが常に点灯している場合、通常の充電状態です。
クルマに取り付け
Lei05の動画撮影用に購入したのですが、当初予定していた、運転席正面の空きスペースへの固定がどうもしっくりこない為、窓ガラス奥に吸盤で固定。
この位置だと、Lei05の動画撮影と、スマホの充電+操作の両方可能。
吸盤の吸引力が気になりますが、今のところ外れることもなく固定されています。(2021年09月09日~2021年10月13日)
動画を撮影しながら充電が間に合うか気になるところですが、使用してるのは「iPhone11」ですが、充電が間に合わないという事もなかったので、ダッシュボードなどに置けば、ドライブレコーダー的に充電しながらの撮影も大丈夫みたいです。
Youtuber用の車内撮影用機材としても使えそうな気がします。
車載ホルダーのケーブル交換
接続用のケーブルが、下に飛び出している為、ドアの開閉時などに、手を引っかけて外れそうなので、Type-C対応でL字型タイプの充電ケーブルを別で購入しました。
車載ホルダーを購入する際に、ケーブルが下に出てないタイプも探したのですが、意外とありませんでした。
追記:100円ショップのセリアに行った際に、同等の物を売られていました。ケーブル長さは少し短いのです。
購入したケーブルは、このような感じで、真後ろに直角になってるタイプ。
普通につなぐと、若干干渉して接続ができないので、鑢で削りました。
クルマに取り付けてみましたが、下に飛び出す部分がなくなりすっきりしました。
まとめ
見た目は、やや高級感があり、ワイヤレズ充電や、アームにより自動開閉方式は、ケーブルを繋ぐ手間や、手動でアームを開閉する手間がなくなる為、物凄く使い勝手が良く、買ってよかったと思える商品でした。
少し難点をあげるとするとアームで固定したまま、車のエンジンを切ると、アームが固定されたままで開かなくなるので、エンジンを切る前に、スマホを外さないといけない点など。
逆さまにしても落ちないぐらいしっかり固定されていますが、手で取り外せないほどしっかりと固定されているわけではなさそうなので、使用されているスマートフォンにもよると思いますが、固定された状態でスマホの上を下に倒す感じで、テコの原理で割と簡単に外すことは可能です。
無理やり外す為、アームのホールド力が落ちるかもなので、余りやらない方がいいとは思いますが、一応外すことはできるのでご参考まで。
送料込み、2500円前後で、ワイヤレス充電で自動開閉アームの車載ホルダーが購入できるのは、費用対効果を考えるとかなりお得な商品ではないかと思います。
毎回、充電ケーブルを差し込む煩わしさを感じてる方や、手動式のアームが面倒な方などにおすすめです。